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トマトを買いに出かけて、なんとなく立ち寄った魚屋さんで、あんまりいいブリがあったので買う。照り焼きもいいけれど、こっくりと煮物もいいなあと思って大根を買って帰る。 帰ってきて思う。僕はブリを買うつもりじゃなかったんだ。
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年末である。

先日からブログの更新頻度が上がったことに「冬眠前の熊のようなのでは」とのコメント頂戴し、そんなことはありませんって言おうと思った矢先に更新が止まってしまった。

というわけで少し古い話題になります。


今年は秋を堪能するのだ。そう心に決めて、ちゃんと紅葉を愉しんだのである。今回のお話は、11月の終わりごろまで時間を遡ることになる。



西荻に引越して、もう3年になる。その前は井の頭線の三鷹台に住んでいた。
生息地域としては然して変わりはないし、よく行く店だって変わってない。

ただ、大きな変化がひとつあった。

井の頭公園に足を運ぶことが少なくなったのである。三鷹台にいると吉祥寺への通り道だから頻繁に行く(というか通る)。だから小さな変化にも敏感になっていのだけれど、西荻に越してからこっち、取り立てて用事もないと行かなくなってしまった。

そこで、紅葉を見に行こうと思ったのだ。善福寺公園のほうが近いけれど、やっぱり馴染みは井の頭公園である。
カメラバッグを担いで、出かけようとしたら管理人さんに声を掛けられる。

今日はどこ行くんだい?
―井の頭公園に紅葉を見に行こうと思って。
おー、いいねえ!いってらっしゃい!

なんだか背中を押してもらったようで、嬉しくなって意気揚々と出掛けた。



2a95167e.jpg11月の終わり。

見事に紅葉していた。






















617b518e.jpg人はとても多かったけれど、紅葉を見に来ている、という雰囲気でもなかった。

なんとなく来たら紅葉がきれいだから、携帯で写真でも撮っておこう、という感じの人が多い気がする。

この辺が桜の季節との違いだ。


















2a75e2e6.jpgあひるのボートが井の頭公園っぽい。
























65e4aff1.jpg緑とオレンジのグラデーションというのが好きである。















c5879832.jpg人だかりができていたので、何かと思ったらカモでした。















f4ac3478.jpgここが実は一番好きである。
井の頭公園駅付近。若葉の季節には緑のトンネルになる。














3e4cd55e.jpg落ち葉の中にもきれいな色がある。
















c67a0e7e.jpg井の頭公園の池を水源として、神田川は始まる。ここには『神田川の源流です』という看板がある。

ここが水源なら、神田川の水が澄むことはないよなと、いつも思う。




















さて、天気のいい日曜日だ。

紅葉を見て、ふらふらと西荻に帰ってくる。
そうすると、ふと目を留めてしまうのは、骨董屋さんの店先だったり、ちょっと珍しい食器だったりするのだ。


709f8260.jpg蕎麦猪口、ひとつお買い上げである。

『暦手(こよみで)』という模様。幾何学紋が好きである。













291b9d2d.jpgちょっぴり窯疵。
















f7bcb4be.jpg蕎麦猪口、もうひとつお買い上げである。
花の柄と、小ぶりな姿がかわいくて諦められなかった。













968c8c6f.jpgこれは骨董ではない。

イランのガラス器。














aad27472.jpgぼってりと厚くて、気泡が入っている。気の置けない感じがとてもいい。















久しぶりに、わが町西荻をゆっくりふらふらして、買い物をしながら思う。
西荻で買い物していると、お店の人との会話が愉しいな、と。

器、いっぱいあるでしょう?始末ついてる?
―いや、もう入りきらないんですよ。よっぽど使わないのは友達にあげちゃったりしてます。
今日のは誰にもあげちゃいやだよ。
―もちろん。

どうってことのない会話。でもなんとも心地よい。

西荻の人たちが知らない人に抵抗なく話しかけてくるのを、いつも不思議に思っていたけれど、いやもしかしたらこっちがほんとうで、他の街が妙によそよそしいのではないか、と最近は思うようになった。b8724b5e.jpg




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今日はなんにもしないぜっ。
そう心に決めた休日は、それでもワイシャツくらいはクリーニングに出さないといけないのである。

別段天気がいいわけでもない。寒いわけでもない。クリーニング店にシャツを預けて、このまま帰るのも癪に障るから、駅のほうにむかってぶらぶらと歩き出す。

コーヒーでも飲もうかと思って、北口の路地を入ってどんぐり舎へ行くことにする。

そこでふと思う。クリーニング店に行くことだけが目的だったから、財布しか持っていない。喫茶店でコーヒーを飲むのなら、文庫本の一冊でも持ち込みたい。
※写真は後日撮影した

だから、どんぐり舎を通り越して古本屋へ。

3c7d1bea.jpg改装中で閉店していた名店『興居島屋』は、『なずな屋』へと変わっていた。

お店の雰囲気はぜんぜん変わっていない。

軽く読めるものがいいなと思って探していたら、いいのがありました。

『内田百閒集成 サラサーテの盤』(筑摩書房)

栞に、と古い8ミリフィルムの切れ端をくれる。


幸先がよいではないか。
新刊書店ではなく、古本屋の店先でぴたりとくるものを見つけられることは、実に気分がいい。

薄紙の包みを手に、どんぐり舎のドアを開ける気分は上々である。

65f9c2af.jpg時刻は午前11時。混んでいる。ちょっと早いランチなのか、遅いモーニングなのか。店内にいるおじさんたちは、ほぼ全員何らかのトーストを食べている。

そういえば午前中にどんぐり舎に入ったことはないかもしれない。店に入ってフードメニューを渡されたことも今までなかったかもしれない。憶えていないだけかもしれないけれど。

メニューを渡されたからというわけではないが、僕もトーストを食べようと思う。店内にいるおじさんたちと同化してしまえ、と。まわりから見たら僕ももう立派なおじさんなんだよな。そんなことを思う。













fabc14f3.jpgコーヒーは決まって『ほろ苦』である。
















4e030716.jpgハムトーストを頼む。

厚切りトーストの上に、薄切りの胡瓜。そしてボンレスハム。

この真四角のハム。
こういうの、今どこで買えるんだろう。










『サラサーテの盤』からは東京日記の数編と表題作を読む。ところどころに鉛筆でうすく傍線が引いてある。前の所有者は文学部の学生あたりで、レポートのためにでもこの本を買って必要がなくなったから売ったのかな。そんな想像をしてみた。ありえない話でもなさそうだ。

店内をあらためて見まわすと、どんぐり舎に置いてある本やマンガはなかなか興味深い。『AKIRA』や『鉄コン筋クリート』が全部揃っているし、水木しげるもある。かと思うと平松洋子『焼き餃子と名画座』が置いてある。
不思議だ。お店の人の趣味かな、とも思うけれど、昔どんぐり舎をおじいちゃんがやっていた時代からこんな感じだったような気もする。あのおじいちゃんが『鉄コン筋クリート』を好きで読んでいたのだ、という説もなくはないけれど、可能性としては薄そうである。

そこでひとつ仮説を立てることにする。この雑多な本たちは、篤志家の西荻人が持ち込んでいるのではないか。これが僕の説だ。これ面白いからさ、読み終わったし、とかこの本にお店のこと書いてあったよ、とか。そんなふうにして本が集まってきたのではなかろうか。

これなら、袋に入れられたまま隅っこに置き去りにされている本についても説明がつくように思う(置き去りがいいかどうかは別の話として)。

と、ここまで考えて、別にだからどうってことでもないなと思う。


店を出て、家に帰る。

さて、次はなにをしようかな。b8724b5e.jpg


「最近、パソコン始めたんだよ。」

管理人さんは照れくさそうに笑って言う。なかなか難しくてね、と。そうなんですね、いいですね、そんなふうに適当に相槌を打ちながら僕も笑ってこたえる。

でもほんとうは残念なのだ。痛惜の念をひた隠して、精一杯の笑顔を作ってこたえている。

管理人さんの手書きの貼り紙に、僕は何年も親しんできたのだ。ブリ買う読者の方はご存知のことと思う。

皆さんえ『コーポの皆さん
















プライパン『プラパン』








土器『土器』




















過去の記事はこちら。

■皆さんえ…
■ギリシア語では『塑造の』を意味する
土器よさらば

この貼り紙が、PCで作成されることになるのだ。時代の流れを嘆いても始まらないが、やはり胸が塞がる思いである。
家に帰ってきてまでMSゴシックなんか見たくない。そんなふうに思っていた。




10月に入って、わがアパートメントは外装工事中である。足場が組まれ、ビニールシートで覆われた外観は物々しくはあるが、生まれ変わる前の一時期、サナギに入っているような雰囲気でもある。

深夜、帰宅して階段を上ると目に入ってきたのは、MSゴシックの貼り紙である。

お知らせ  お 知 ら せ

22日、朝に、洗濯機を、
使える用に、して有ります。
土曜日より、次の工事まで、
ベラゥンダ、壁、天井、床
「防水」、工事まで御利用
して下さい。
工事の際にわ前持つ手、
又御知らせいたします。工
事中、御迷惑を、
欠けますが、御協力下さい
御願いします。












わがアパートメントの洗濯機置き場はベランダにあり、工事中は使用を制限される。そのことを知らせるための貼り紙なのだが、内容を理解するのにすごく時間がかかってしまった。きっと内容よりも前に、文章に潜む『何か』を見つけようというほうに意識がいったからだと思う。

いろいろ気になるところはある。
句点の数が多すぎるし、位置も不適切のように思える。使える用とは何か。なぜか防水にのみカギ括弧がついているのも気になる。御利用して下さいといわれても、洗濯機は自分のだし。『は』⇒『わ』はいつものことだが…。前もってをどう変換したら『前持つ手』になるのか。それに迷惑は掛けるもので欠けるものではない。

しかしながら、僕をこの貼り紙の前で固まらせたのはこの単語だ。

ベラゥンダベラゥンダ

なぜだ。

どうタイピングしたらこうなるのだ。







時代の流れを嘆くどころではなかった。どんなにツールが変わろうと、その人の文体は変わらない。そんな当たり前のことに、僕はどうして気がつかなかったのだろう。

それにしても、おそらくMicrosoft Wordで書かれたであろうこの貼り紙。どんなアクロバティック使い方をしているのか。

気になる。ブリを買うつもりじゃなかった

わが杉並区は、今年の4月からゴミの分別方法と収集日が変更になった。

きれいなプラスティックは資源として回収し、その他のプラスティックは燃えるゴミ。不燃ゴミとして回収するのは金属やガラス、割れた茶碗などの陶器・磁器類だけである。

よって不燃ゴミの絶対量は非常に少なくなった。だから月に2回収集日があるだけだ。


収集日が少ないから、忘れてしまうといけない。わがアパートメントの管理人さんは、親切にも不燃ゴミ収集日の前日に張り紙をして知らせてくれるのである。


コアなファンの方々、お待たせいたしました。久しぶりの張り紙シリーズです。

今回の案件はこれ。

aa69692f.jpg10月31日わ

不燃ゴミ

の日です。



わがアパートメントの張り紙について通暁されている方ならご存知かと思う。

『は』⇒『わ』
『へ』⇒『え』

などの仮名遣いは今や驚くに値しない。




『傘』、スプレー缶の『缶』も字が違う。『スバチ』が何を指すのかいまいちわからない。




今回の大きな問題点は2つ。

a171d68c.jpgプラパン








おそらく初めは『プラパン』と書かれていたであろうと思う。
そもそも数ある不燃ゴミの中からなぜフライパンに限定したのかが謎である。


68711ea6.jpg土器

21世紀の日本で土器を捨てる人間がどれくらいいるだろう。

















…。


その他の事例はこちらを参照されたい。

皆さんえ…
ギリシア語では『塑造の』を意味する


深夜、この写真を撮っていたらおまわりさんに声をかけられてしまった。b8724b5e.jpg




西荻在住の元・同僚がいる。

『西荻は素晴らしい町だ!』といつもそんな話をしている。

今日、西荻のライブハウスに一緒に行ってきたのでした。

terra.jpg

お店は『Terra』。

出演は『PRISM』というフュージョンのバンド。

まったく知らなかった(申し訳ない!)が、実は日本のフュージョンバンドの草分けで、大変有名なバンドなのでした。

演奏はもちろん素晴らしかった。特にベースの岡田治郎氏がすごかった。

 

小さいライブハウスでお酒を飲みながら音楽を聴くのはとても楽しい。出演者との距離が近いから、演奏する側と聴く側の呼吸が通いあう感じがいい。

 

さて、ライブを楽しんだ後は、『eat+』へ。この店の料理はほんとにおいしい。特にサラダがよかった。

あの自家製ドレッシング。ううむ。真似したい!

近くにこんないい店があるのは幸せです。

 

わが町・西荻窪のよさをすっかり堪能した一日でした。

 

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『Pocketful of Poetry』
Mindy Gledhill

この数ヶ月、僕は「ミンディ・グレッドヒルは分かってる!」と叫び続けてきた。この人のアルバムからはポップってのはこういうものさ、という自信が滲み出ていると思う。tr. 2『Trouble No More』がツボ中のツボ。僕の好物ばっかりいっぱい詰まってる。決して大袈裟な表現ではなく、棄て曲なし、最高に幸せな30分あまり。

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『D'ACCORD』
SERGE DELAITE TRIO with ALAIN BRUEL

アトリエサワノのピアノトリオが大好きです。2枚同時発売のうちの1枚。これはピアノトリオにアコーディオンを加えた演奏。明るい休日のランチ。冷えた白ワイン飲みたくなる感じ。

fce3ef34.jpg

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J.S. Bach/Goldberg Variations
Simone Dinnerstein

ゴルトベルク変奏曲からグールドの影を拭いきれないのは仕方がない。この人の演奏には”脱・グールド”みたいな気負いはなく、曲に対してもグールドに対しても愛情に満ちていて、丁寧で、やさしくてすごく好きです。



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腰が痛い/引っ越そうと思っている/ハナレグミのライブに行ったらスチャダラが出てきて『今夜はブギー・バック』を歌った/10年ぶりくらいでエヴィスのジーンズを買った/西荻のカフェ『11(イレブン)』が11/11で閉店。残念です/会社のPCがクラッシュ。困った/羊頭狗肉を本当に行っていた店がモスクワにあった/
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