トマトを買いに出かけて、なんとなく立ち寄った魚屋さんで、あんまりいいブリがあったので買う。照り焼きもいいけれど、こっくりと煮物もいいなあと思って大根を買って帰る。 帰ってきて思う。僕はブリを買うつもりじゃなかったんだ。
[1] [2] [3] [4] [5] [6]
58627d87.jpg赤黄色の金木犀の香りがしてたまらなくなって
何故か無駄に胸が騒いでしまう帰り道








『赤黄色の金木犀』/フジファブリック





金木犀の季節である。

外に出れば匂うのだ。大雨のあとの晴れた朝、洗われた空気のなかに全体的に溶け込んでいる。


10902d25.jpgところで、わが町・西荻窪は、夕方がよく似合うと思う。

多少の贔屓目はあるかもしれないけれど、ほんとうによく似合う。

夕方買い物に出かけたときに、同じように買い物をしている人がたくさんいるのがたまらなくいい。


















さて、そんなふうに夕方買い物をして作ったものが、だし巻きたまごである。

そこで。僕のだし巻きたまご、大公開である。とはいってもそんなに大上段に構えるようなものではない。いつだったかテレビで見て憶えた作り方。

112d1b8c.jpgまずはだしを作る。

鍋で酒を煮切り、だし汁を入れる。

強めに塩で味をつけて、薄口醬油を香り付け程度に加える。ほんの少し味醂を入れる。










68fda63d.jpgあとは冷水につけて粗熱をとっておく。
















0c0c1486.jpgたまごを割り、白身のコシを切るようによく混ぜ、だしを加える。

たまご6個に、だしをおたまに2杯といったところか。












b4ff60a5.jpgたまご焼き器はこれである。

銅製。合羽橋までわざわざ買いに出掛けたのだ。

油が馴染んで、いい感じになってきた。










1586d74a.jpg油を多めに用意して、キッチンペーパーに染みこませておく。















3016ed37.jpgたまご焼き器は、油をひいて熱したあと、濡れ布巾に乗せて落ち着かせてから、ガス台に戻す。














ff5a8d27.jpgおたまに一杯の卵液を流しこみ、箸で泡を潰す。















76c69137.jpg手前に巻く。
















fc1ed5ed.jpg向こう側にスライドさせて、油を塗る。

このとき、たまご焼き器は手前側を持ち上げて、キッチンペーパーでしっかり押さえて、たまご焼き器の角で成形する。











e97c98c5.jpg卵液をさらに流しこみ泡を潰し、巻いたたまご焼きを箸で持ち上げるようにして、下に卵液を入れる。














60ce2d40.jpg手前に巻く。

油を塗る。このときにも角を使って成形するようにする。













09f46dc1.jpg向こう側にスライドさせ、油を塗り…(以下略)。















720f6738.jpgこれを繰り返して、完成する。

たまご焼き器を前後に傾けて、角を使って四角く成形する、というところがミソである。












3b511c33.jpgだし巻きたまご。

たまごって。ほんとにおいしいよね、って思う。














さて、たまごだけでは寂しいので、その他のメニューはこちらである。

54c62c1c.jpgザーサイ豆腐。

木綿豆腐の上に、みじん切りにしたザーサイとねぎを乗せて、胡麻油をかける。












6dbf3fd2.jpgちくわとちくわぶの煮物。

甘辛味がおいしい。














ac00db30.jpg豚バラ肉焼き。

豚バラスライスをフライパンで焦げ目がつくまで焼いて、一旦取り出して余分な油を落としたあと、フライパンに戻し、砂糖と醬油のタレを絡ませる。

大根おろしがあると、さっぱりと食べられるのである。









42646951.jpgビールはヱビス。
























ac7d6bce.jpg献立を見るとお分かりいただけると思うが、日本酒を飲む気だったのだ。

『貴』純米吟醸。

冷やしてなかったので、常温である。



















燗をつけるのにはまだ早い。

温度の手間をかけないことが、なんとなくもの哀しさを誘う秋の酒である。




帰り道、金木犀の香りに胸が騒いでしまった若者が、今はもういないことを思った。











 
 
 
PR
台風の騒ぎのあと、すっかり秋らしくなった。

涼しくなって、油断していたら蚊に喰われた。彼らも最後の踏ん張りどころか。この時期の蚊は必死で喰いついてくるのか、夏の蚊よりも痒い気がする。

腹いせに、血液を補うような気分で、今日は赤い食べものである。


朝晩は肌寒いくらいだから、そろそろ煮込み料理もいいかなと思った。滋養の味。

鶏肉と野菜やきのこをトマトで煮込むのだ。

26c393fe.jpg思いつくままに野菜。マッシュルームと大根、アスパラガスは冷蔵庫の中から発掘された。

ほんとうは蕪もいいなと思っていた。しかし、まだ蕪は時期ではないのだ。

ちょうど大根があったから、使ってしまうことにした。








スペースの都合で写真には納まっていないが、じゃがいもとたまねぎも入れる。

d4b84c33.jpgにんにくとオリーブオイル。
















5f617ba7.jpgまずはたまねぎを炒める。
















b4743d7a.jpgそこに、適当に切った野菜を入れる。

今回の具材は以下である。












  • じゃがいも
  • にんじん
  • ズッキーニ
  • 大根
  • 蓮根
  • しめじ
  • マッシュルーム

アスパラガスといんげんは、煮込みが終わってから加える。


dcc8f409.jpg一方鶏もも肉は、大きめのブツ切りにし、強めに塩、胡椒をして焼く。















074edb4d.jpg白ワインをふり入れる。
















b513115f.jpg野菜ときのこの鍋に、焼いた鶏肉を入れる。















feb01104.jpgホールトマトを手で潰し、加える。
















2e2edda9.jpgローリエを加え、煮込み開始。

ここでコンソメキューブを入れるか否か、ひとしきり逡巡し、結局入れないことにした。

鶏肉からも、野菜からも、何よりきのこからも、きっとおいしいだしが出るはずだと思ったのだ。








さて、上の写真を見るとお分かりかと思う。

僕は完全に総量の目論見を見誤っている。

大変だったのだ。吹きこぼれてしまった。煮ていれば減ってくると思っていたのだが、おそらく野菜から水分が出たのだ。結局、別鍋にスープを取り分け、煮詰めながらそれを鍋に戻すという作業を繰り返した。

結果的にはこの作業が吉と出たのではないかと、今では思う。


ae7302a9.jpg煮込み時間、1時間ほどだろうか。

塩、胡椒で味を調え、アスパラガスといんげんを最後に加えて、ひと煮する。

ついでだから大根の葉も小口切りにして加えた。









最後にオリーブオイルをひとまわし、で完成である。


0f945a4d.jpgパルミジャーノのすりおろしをかけていただく。

鶏もも肉と野菜のトマト煮込み。


調味料は、塩と胡椒、肉にかけた白ワインだけだ。実に素直な、いい旨みが出ているではないか。

コンソメを入れなかったのは正解だった。





あらためて食材の力を思い知らされて、感服の至り。そして、とてもいい気分である。

4d2940ca.jpg残り物処理的に使われた、この大根がまたいい味をしているのである。
















ef5e2124.jpg白ワインをメインにしようと思っているけれど、まずはビールである。

久しぶりの登場だ。ヱビスビール。




















a82f9c9f.jpgパンは西荻駅ナカにある『浅野屋』のパン。

しっかり、もっちりしている。













40941793.jpgワインは『Clarendelle』。ボルドーの白である。

クラレンドルは、オー・ブリオンを擁するドメーヌ・クラレンス・ディロンがを率いるルクセンブルグ大公国ロベール殿下が造りだした新たなワイン、ということである*1

*1 エノテカによる解説

ラベルにも、しっかりと”INSPIRED BY HAUT-BRION”と書かれている。


オー・ブリオンは飲んだことないけれど(というか5大シャトーのどれも飲んだことはない)、これはとてもおいしいワインだった。


探していたのだ。セミヨンのいいワイン。SILENIのセミヨンが手に入らなくなってしまったから。これからは、こいつでいこうと思う。

1本2,500円。普段飲みにはちょっと高い。たまに飲むワインだ。


夏の間、蚊に吸い取られた血液を補って余りある量の煮込みができあがった。

数日間はこれを食べる日が続くと思われる。


2073a628.jpg完成後のガス台がこれだ。

なかなか迫力があるではないか。














でもいいさ。

おいしくできたのだから後片付けもまた愉しいものだ、というのは負け惜しみである。





聞けば、十五夜と満月が合わさるのは珍しいことなのだというではないか。

そこで、月見酒というのもいいなと思いながらの帰り道、月がきれいでずっと上を向いていた。


帰ってきてから、せっかくだから写真を撮ろうかと思った。

カメラと三脚を持って外に出たら管理人さんに見つかったらしい。そっと跡をつけてきたのか、写真を撮っているところで声を掛けてきた。曰く、彼は若い頃には一眼レフを使っていたのだという。昔はライカなんかも使っていたよ、と言っていた。―①

三脚を伸ばして運んでいたから、どこかで巣を張っている蜘蛛を連れてきてしまったらしい。三脚に引っ掛けて。どうも蜘蛛の糸みたいな感触が顔のまわりに浮かんでいて、おかしいと思っていたのだ。ふと気がつくと、三脚に蜘蛛が慌てた様子でちょろちょろしていた。以前にも述べたが、僕は蜘蛛が嫌いである。いや。こわいのだ。オオカミなんかこわくない。でも蜘蛛はこわい。―②

以上、①と②をいいわけとして、写真はうまく撮れなかった。

73f8f2e0.jpg月だかなんだかわからない。

きれいだと思った月はこんなんじゃなかった。













さて、僕の部屋の窓からは残念ながら月が見えない。ベランダでお隣の軒先との間に浮かぶ満月をしばらく眺めて、あとはお酒である。

450782d8.jpg大根と豚の角煮の煮物。

豚角煮は市販品である。大根と含め煮にする。













69293536.jpgニセ揚げ出し豆腐。

茗荷を乗せる。茗荷の季節もそろそろ終わりである。













b7e14002.jpg鯖の水煮の缶詰め。

大根おろしとかいわれ大根を添えて、ねぎの小口切りをかける。

醬油ちょろりでいただく。


いかにもなつまみである。好きです。







6595f0bc.jpgなぜか唐揚げ。

食べたかったのだ。買ってきた。















23c59b0a.jpgビールは秋味。
























57bff69f.jpgお酒は『翠露』である。

翠露を秋に飲むのは初めてかもしれない。いつ飲んでもいいお酒だと思う。






















秋の到来に祝杯をあげた途端に、蒸し暑くなった。天気のことだからぶつくさ言っても始まらない。こうしてだんだんと涼しくなっていくのだと思うようにする。

49698e39.jpg多くの人が、そう感じたのではないかと思うけれど、月を見るなんてほんとうに久しぶりだった。














どうでもいいことだけれど、僕には月で兎が餅を搗いているようにはどうしても見えない。

みんな見えると言う。

どういうことだ。





 
ただいま、『ブリを買うつもりじゃなかった』は、多少のデザイン変更のため、メンテナンスを行っています。

見苦しい部分もあるかとは思いますが、ご容赦くださいませ。



セキヤ
帰り道に虫が鳴いてた。
秋だな、と思う。

やっと来たか。待ってたぜっ。


だからきのこを買い込んだ。秋の気分を体内に取り込んでやるのだ。


22257f0b.jpgしいたけとマッシュルームとしめじ。

舞茸は売ってなかった。

きのこのグラタンでも、と思ったのだ。
きのこをたっぷりと鶏肉。チーズをかけてオーブンで焼く。

そして白ワインを飲む。








グラタンだから、まずはホワイトソースから作る。久しぶりに牛乳も買った。


1421f28a.jpg融かしたバターと同量の小麦粉を練って、焦がさないように弱火で炒める。















969bff61.jpg火から外し、冷たい牛乳を一気に注ぐ。
















ebd5657c.jpg泡立て器で混ぜながら、加熱する。

しばらく煮込んで、塩、胡椒で味をつける。


これでホワイトソースは完成である。











次はグラタンの具だ。

4cf0b9a9.jpgフライパンにバターを融かし、たまねぎとぶつ切りの鶏もも肉を炒める。















fe7ba113.jpgきのこをどっさりと入れて、全体に油がまわるまで炒める。














4dd44f45.jpg油がまわったら、白ワインをふり入れる。















6a746ee5.jpgワインの水分を飛ばすように炒めて、塩、胡椒で味を調えたら、具は完成。















1c9fe518.jpg耐熱皿にオリーブオイルを塗り、きのこと鶏肉、茹でたブロッコリーを入れる。















103f8d5b.jpgホワイトソースとピザ用チーズを乗せ、パン粉をふりかける。

パン粉は、オーブンで焼いたときにサクサクとおいしい歯ごたえが出るのだ。












あとは250度のオーブンで15分ほど焼く。

これで完成だ。


6e0549c8.jpgこの日のサラダはできあいのもの。

ドレッシングも市販品である。


ところでこのボウルは、インドのものですごく気に入っている。











8337d72d.jpgさて、焼き上がりだ。

出来映えは上々である。

このぐつぐつ感。表面のサクサクという音。きのこの香り。

これはどうしたって盛り上がる。










b67b27af.jpgさて、季節感という意味では、こちらも秋である。

『秋味』。


秋味はおいしいビールだと思う。




















f13602ce.jpgワインはコノスルである。
























e34a2d40.jpg日中暑くたって、空気が乾いている感じがするのが堪らなくよい。

秋だ。

気持ちのいい空気をたくさん吸い込もう。
たくさん本を読もう。

そしておいしいものもたくさん食べよう。










このワインは、秋の到来を祝う気持ちで飲む。







 
HOME
home
カレンダー
12 2012/01 02
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
おすすめ音楽
1a8e2a6a.jpg

rank_01.jpg

20110620_canta_tom_jobim.jpg












『canta tom jobim』
Gal Costa

ここのところ、ガル・コスタばかり聴いている。『チェシャ猫の微笑』とどちらにしようか迷って、こちらにした。アントニオ・カルロス・ジョビンの曲だけを歌うライブ盤。とくに『想いあふれて』を会場も一体となって歌うdisc1、trk.11は感動。

fce3ef34.jpg

rank_02.jpg

20110620_berrylipman.jpg












『COCONUTS SHOWER』
BERRY LIPMAN ORCHESTRA

そういや、こんなCDもあったなと自分の棚から掘り出してかけたら思いのほかよかった。イージーリスニング。これをかけながらそうじしたら、すごく捗った。

fce3ef34.jpg

rank_03.jpg

20110620_towm_and_country.jpg










『town and coutry』
town and coutry

アメリカの実験/前衛音楽バンド、タウン・アンド・カントリー。不協和音全開。でも不思議に心地よい。たとえば、友達の引越を手伝って、疲れて帰ってきて、アイスコーヒーを飲みながら、窓を開けっぱなしで聴くのにうってつけの音楽。



カウンター
最新コメント
[12/14 aiko]
[10/30 Reiko]
[10/25 Jaitiarkatgam]
[10/17 チカ]
[10/12 akiruda]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
セキヤ
年齢:
34
性別:
男性
誕生日:
1977/05/04
職業:
会社員
趣味:
料理
自己紹介:
憂いのAB型

バーコード
ブログ内検索
アクセス解析
お天気情報
NINJA TOOLS
ひとくちメモ
心のメモ(10月)
腰が痛い/引っ越そうと思っている/ハナレグミのライブに行ったらスチャダラが出てきて『今夜はブギー・バック』を歌った/10年ぶりくらいでエヴィスのジーンズを買った/西荻のカフェ『11(イレブン)』が11/11で閉店。残念です/会社のPCがクラッシュ。困った/羊頭狗肉を本当に行っていた店がモスクワにあった/
ひとくちメモ
心のメモ(11月)
腰痛から完全復帰/コンパクトマクロレンズを買った/焙じ茶をよく飲んでいる/イライラした/海鮮丼うまい/西荻新居ついに今週末契約/人のせいにするのはよくないと思う/引越し完了/友人の存在をありがたく思う/ネットがつながるまで3週間くらいかかるらしい/連日の深夜まで及ぶ片付け作業で眠い/寒くなってきたので湯たんぽを出した/
ひとくちメモ
心のメモ(12月)
吉祥寺のタワレコはヨドバシカメラの中に入ってからすっかり足が遠のいてしまった。前の方がよかったと思う/和室のコンセプトは『昭和』に/口に出して言うのはちょっと恥ずかしいのだが『亡き王女のためのパヴァーヌ』っていい曲だなあと思う/真心ブラザーズのライブに行った/
ひとくちメモ
心のメモ(2008年1月)
『相棒』スペシャルが面白かった/駅伝の『無念のリタイア』に弱い/もちつき大会に参加。楽しかった/3年以上使った携帯をついに機種変更/西荻在住の友人がお引越し。新居も西荻/『東京フレンズTHE MOVIE』という映画をみたが、数年ぶりに映画をみて涙を流した。情けなくて/最近西友の『冷凍食品4割引』の回数が異常に多い気がする/
ひとくちメモ
心のメモ(2月)
魚屋で刺身を買った帰りに化け猫に追いかけられるという夢を見たが、すげえ怖かった。でも逃げ切った/風が強かったので窓を開けて空気の入れ替えをしたら、部屋が砂だらけになった/しおかぜをほほにうけはだしでかけてく/ふりむけばしろいすなわたしのあしあと/洗濯物を干しているときに『大東京音頭』を口ずさんでいて自分でもびっくりした/無農薬のお米を買おうとしたが5kgで4000円近くしたので敢えなくあきらめた/
ひとくちメモ
心のメモ(3月)
『コンピューターおばあちゃん』を聴いて、ちょっと泣いた/久しぶりに中野に帰ったら『disk union』ができていた/
ひとくちメモ
心のメモ(4月)
気かつくと野菜ジュースの『♪びっくらこいーたー』を歌っている/間違えて『香りつき』のトイレットペーパーを買ってしまった/西荻デパート内の『魚正』が閉店。悲しい/家のすぐ近くで火事があった/表札がローマ字の家が嫌い/もう出ないんじゃないかと思っていた『たのしい中央線5』発売。即買いする/東京・天王洲アイル周辺で震度11の局地的大地震、という夢を見た/ガチャピンかムックかなら断然ムックだ/
ひとくちメモ
心のメモ(5月)
新企画『人間失格』の骨子固まる/頭が痛い/
ひとくちメモ
心のメモ(6月)
窓の外から演歌が聞こえる/ノドが痛い/『血の月曜日事件』起こる/PDFは『Portable Document Format』の頭文字であると知った/
ひとくちメモ
心のメモ(7月)
アパートのエントランスにヤモリがいた/友人宅で『聖☆おにいさん』を読んで爆笑/このブログを『ブリ買う』と呼んでいる人がいてちょっと嬉しかった/
ひとくちメモ
心のメモ(8月)
赤塚不二夫が死んだ/ソルジェニーツィンが死んだ/今年は蝉が少ないような気がする/パジャマを着て寝るようにした/家の近くで蜩(ひぐらし)が鳴いてた/神様、お願いだから僕の1日を36時間にしてください/ケメックスを割ってしまった/新しいケメックスを買ってきた/友人とipodを取替えっこして聴いていたら、談志の落語が入っていて感動した/
ひとくちメモ
心のメモ(9月)
中央線内に流れる相田みつをのコンテンツが異常にうざい/
ひとくちメモ
心のメモ(2008年10月)
マックの『ベーコンポテトパイ』が復活。とても嬉しい/ドムドーラを忘れるな/『三年目の浮気』を美女とデュエットするのが夢だ/
ひとくちメモ
心のメモ(2008年11月)
にわとり文庫に行ったらネコがいた/『e+』一時閉店。残念です/
ひとくちメモ
心のメモ(2008年12月)
自転車のベルを無闇に鳴らす人間が大嫌いだ/寒くなってきたので湯たんぽを出した/年末に仕事を追い込むつもりが、自分が追い込まれた/このままだと水道を止められてしまう/
ひとくちメモ
心のメモ(2009年1月)
『相棒』スペシャルが面白かった/分度器が欲しい/嵐のような一週間だった/もうダメだ/いや、そうでもないかも/
ひとくちメモ
心のメモ(2009年5月)
このブログをFirefoxで見てる人が10%を突破した/『1Q84』は発売日にゲットしたがまだ手をつけない/
ひとくちメモ
心のメモ(2009年6月)
檀さん、大和田さん、檀さん/笑った拍子にオナラが出た/玉の湯が廃業。超・残念/
ひとくちメモ
心のメモ(2010年3月)
まねきねこダック全否定/素敵なスリッパを買った/愛用の『シルク石鹸』メーカー製造中止。寂しい限りだ/強風に煽られてジャージの下が行方不明/
ひとくちメモ
心のメモ(2010年4月)
やましげ校長の退任がほんとうに寂しいです/
ひとくちメモ
心のメモ(2010年11月)
「返しにきたよ。」友人が持ってきてくれた傘にまるで見覚えがない。/奥田民生が『茜色の夕日』を歌っている動画を見て泣いた/カゼをひきました/
ひとくちメモ
心のメモ(2010年12月)
六本木『ABBEY ROAD』で"The Parrots"のライブに感動/
ひとくちメモ
心のメモ(2011年1月)
我が家もついに地デジ化/
ひとくちメモ
心のメモ(2011年3月)
武道館にくるりのライブを見に行った/震災当日、荻窪まで4時間くらいかけて帰ってきた/
ひとくちメモ
心のメモ(2011年5月)
J・アーヴィング『また会う日まで』読了/そろそろストーブをしまおうかと思っている/靴下の左右を揃える手間を省くためすべて同じ柄にするという新発想/『ニルスのふしぎな旅』DVDセット購入/
ひとくちメモ
心のメモ(2011年7月)
甚平を買った/坂本屋が復活してた/『いいとも打ち切り』ってあって思わず東スポを買ってしまった/魁皇関、おつかれさまでした/
Powered by ニンジャブログ  Designed by 穂高
Copyright © ブリを買うつもりじゃなかった All Rights Reserved
ブログ / [PR]海外旅行 不動産売却