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トマトを買いに出かけて、なんとなく立ち寄った魚屋さんで、あんまりいいブリがあったので買う。照り焼きもいいけれど、こっくりと煮物もいいなあと思って大根を買って帰る。 帰ってきて思う。僕はブリを買うつもりじゃなかったんだ。
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最近、その顔を拝んでいない。

キングの名を冠したあの男。

370bc5ea.jpgキング・オスカーである。

―あれ、なんか顔つきが変わりましたね。

「・・・。」

―伊藤博文に似てるって言われませんか。

「・・・。」





返答はない。


82bc80da.jpgちなみに、昔のキング・オスカーはこんな顔をしていた。

昔のほうがどことなく悲しげだ。



ちなみに、過去のいきさつはこちら。

オイルサーディンのトマトソース・スパゲティー






e1d42d73.jpgさて、キング・オスカーとはオイル・サーディンである。

ノルウェーのいわしのオイル漬けで、カルディで買っていたのだけれど、最近西友にもお目見えした。





それはおそらくこういうことだ。





dc1453cf.jpgはごろもフーズのロゴが入っている。

はごろもフーズが輸入業者になったのだ。こうしてナショナル・ブランドが入ることで、西友にも流通するようになったのだ。

おそらく。





ところで、パッケージには『NORWEGIAN TRADITION』とあるのに、原産国名はポーランドになっている。

そういうものだ。



さて、オイル・サーディンはトマト・ソースでパスタにする。

今回は、たまねぎも加えて、魚のラグーにしたらどうだろうと思ったのだ。


a151835a.jpgにんにくとオリーブオイルを火にかける。















9353135b.jpgにんにくがきつね色になったら、たまねぎのみじん切りを加えて炒める。















ff3f2ce6.jpgオイル・サーディンとタイムを加える。
















af6c07e8.jpg白ワインを入れて火を強め、水分を飛ばす。















6ebf5431.jpgホールトマトを手で潰して入れる。















7801b69d.jpg煮詰めていく。















d6da3a2e.jpg煮詰まったら、パスタの茹で汁を加えて、塩、胡椒で味を調える。














0b8c9535.jpg茹で上がったパスタを加えて、しっかり和える。














b1bebbc1.jpg完成である。

いわしのトマトソース。














707f1cb1.jpg暑いので、1杯目はビール。

しかし。

これがパスタと相性がよくない。魚が生臭く感じてしまう。





















cdfeda37.jpgそこで、早々にワインに変更。

いつものコノスルである。


これは、ばっちり。パスタの味を引き立てる。



















ff9acf10.jpgこのパスタ。

地中海の港町みたいな味だ。想像だけど。気取らない感じがよい。













さて、この日はもう一品。

10462e37.jpgサラダ。

野菜はルッコラとベビーリーフ、生マッシュルーム。
生ハムとクリームチーズを乗せる。

ドレッシングは、バルサミコ酢、白ワインビネガー、にんにく、塩、胡椒、オリーブオイルで作る。

最後にパルミジャーノのすりおろしをかける。





空を見上げると雲がどこにもない、という日が続く。だんだんと暑さにも慣れてきた気がする。

明日の天気? 今日と同じだよ。


こんな日がいつまで続くか。


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思い出すのも、おぞましい。

できれば思い出したくない。忘れてしまいたい。



土曜日のことだ。友人たちが遊びに来ることになっていて、僕はビールやら食材やらを買い込んで帰ってきた。

そろそろお揚げの油抜きでもしようかと思ったそのときだ。台所の壁、天井近くの高い位置に黒い影を認めた。

こんなはずじゃなかった。虫が苦手*1な僕は、しかも台所に食材を多量に保管している者としては、据え置き型の、巣ごと効く、殺虫成分入りのエサを食べさせて殲滅するタイプの駆除剤を効果的に配置し、その姿を(少なくとも自室内では)見かけることさえない環境を作り上げているはずだった。
 

*1 子どものころからほんとうにダメで、上記黒い虫や蜘蛛あたりは天敵である。そのほか、世間的には愛されている、カブトムシやクワガタムシなどもダメで、恥ずかしながら30年以上生きてきて、今まで触れたことさえない。なぜあれを好きこのんで触ろうとするのか、甚だ疑問である。


勇気をふりしぼって、丸めた新聞紙で戦いを挑もうかとも思った。そして、その短期決戦での勝利こそが戦士として最も名誉であり、不本意にも命を奪われることになる黒い闖入者に苦しむ暇さえ与えない、情け深い戦いとなることはわかっていた。

でもダメだった。

もう10年近く、戦っていないのだ。ずっと使っていない、殺虫スプレーをシンク下から取り出してくるのが精一杯だった。しかし取り出した殺虫スプレーの缶を持ったときに、こちらの形勢が非常に不利であることが判明した。噴霧剤の残りがあとわずかしかない。これでは至近距離から噴霧してその効果を最大にしなければこちらに勝ち目はない。

でもひよってしまった。

最初のひと噴きで、黒い闖入者は卑怯にも羽を広げて無闇に飛び回るという戦法に出た。僕は悲鳴を上げ、隣の部屋に逃げ込み戸を閉めた。

戸の向こう側では、黒いあいつが苦しげに飛び回り、壁や天井にその体を打ちつけている音が聞こえる。



息は上がり、全身の毛が逆立ってぞわぞわする。手にはじっとりと嫌な汗が滲む。口の中はカラカラだ。

ここは見慣れた僕の部屋であるはずだった。しかしあの闖入者のせいで、僕に憩いを与えてくれるはずのこの小さな部屋は、景色がまるで違って見える。僕は俄かに憤りを感じた。ささやかながらも好ましい、静かな生活を一瞬にして奪われたこと、そしてそれを奪ったあの黒い闖入者に対して。

怒りに燃えた僕は、恐怖に打ち克ち、戸を開けた。もうおまえの好き勝手にはさせない、と。

台所には、あいつの姿はなかった。おそらくゴミ箱の下あたりにでも隠れているのだろう。そのとき、殺虫剤が効いて、動きが鈍ったあいつが食器棚の下から這い出してきた。

僕は悲鳴を上げ、また隣の部屋に逃げ込んで戸を閉めた。


ダメだ。これでは同じことの繰り返しではないか。こんな戦いには早く終止符を打たなくてはいけない。しかしこちらの殺虫剤は、先程の一撃で弾切れである。振っても叩いても、もう薬剤を噴霧することはなくなっていた。

僕は財布を持ち、買いに出ることにした。もっと強力で、瞬殺できるやつを装備するのだ。


部屋を出ようとしたその瞬間。玄関のドアが開いて、友人たちが現れた。僕は必要以上に驚き、恐怖の目線で友人たちを見据えた。

僕の蒼白な顔と動揺した様子を見て、友人は察知した。やつがいるのか、と。

この戦いで、友人たちを頼るわけにはいかなかった。友人たちは僕以上にあいつが苦手なのだ。これだから都会育ちというのは役に立たない。

とりあえず、友人たちには状況を説明し、外で待ってもらって僕は装備品を買いに出た―。





あとは、なんてことはなかった。

強力装備で瞬殺。最後の勇気をふりしぼって、死体を回収。

僕のささやかながらも平穏な暮らしが戻ってきた。



 


さて、その戦いの後だ。

凄絶な戦いを制したあとの、勝利の美酒を味わった。


744a0c20.jpgこれは友人の土産物。

被災した友人を見舞って、仙台に行ってきた友人のものである。

『山和 純米吟醸』
 
運搬時もチルド状態で、と言われたらしく、冷えた状態で到着した。

冷やの状態で飲んだときと、すこし温んで常温に近くなったときで味が随分違うのが印象的だった。冷えているときのほうがガツンとくる。僕はすこし温んだときのやわらかい感じが、香りも立って好きだった。













2a719a47.jpgこれは僕が買っておいたもの。

『純米吟醸 刈穂50』

きりりと締まった感じだ。

















86043106.jpgさて、そろそろ枝豆も出盛りである。

冷凍じゃなく、自分で茹でる季節がやってきた。













3b36f258.jpg枝豆としらす、豆腐の和え物。
















5c24df13.jpgお揚げと水菜のおひたし。
















898b0a4c.jpg鯛の胡麻醤油和え。

先日は、すずきでこれをやった。


実家ではこれに生姜も加えて、まぐろをあえたものが出てくる。











73218213.jpgこれもこの間やったばかりだが、鶏の塩焼きである。

レモンをぎゅっと搾る。













d466450c.jpgさて、今回は『黒薬味』をかけて食べた。

これはいただきもので、とってもおいしいのだ。原了郭の黒七味に近いけれど、柚子の香りがより強くて、もっとさわやかな感じ。

鶏の焼き物にはまずうってつけである。











もう二度と、あんな戦いはごめんだ。

僕だって、生けるものの命を奪いたくはないのだ。
これからの人生、あとどれくらいこんな思いをしなくてはならないのか。







40534c0a.jpg東京は梅雨明け、と昨日発表があった。

本日は朝からシーツを洗って干して、上機嫌である。

梅雨明け最初の日曜日にふさわしい、気持ちのいい日だ。



今夜は日なたのにおいのする枕で寝るのだ。





上機嫌ついでにアイスコーヒーを淹れる。

484ee5ff.jpgアイスコーヒーは、アイス用の深煎りのコーヒー豆を使う。

たっぷりの氷の上に、濃く入れたコーヒーを落として急冷する。


時間をかけて冷ますと、コーヒーが濁ってしまうのだ。それに、冷ましている間にも、コーヒーの劣化は進む。


間髪を入れずに冷まして、すぐ飲むことが大事だ。










73a4a525.jpg淹れたてのアイスコーヒーの香りは、格別である。

この特別な香りは、もって数時間。その場で冷やして飲むときにしか味わえない。

















洗濯して、アイスコーヒーを飲んで、おなかが減ってきた。

お昼は何を食べようか。





c6bd97a3.jpg胸につかえるほど食べたり酔っぱらうほど飲んだりするのは、食べ方も飲み方も心得ぬやからのすることである。





―ブリア‐サヴァラン
(『美味礼讃』より/関根秀雄・戸部松実 訳, 岩波文庫)


どうやら僕は、食べ方も飲み方も心得ないようである。

いつだって胸につかえるほど食べ、酔っぱらうほど飲んでいる。



飲みたい気分だった。いつも飲んでるじゃないか、と思う向きもあるかもしれない。

でも違うのだ。

たとえばパスタを作ってワインを飲むとき、パスタが主でワインは従であることが多い。炒飯を作ってビールを飲むとき、炒飯が主でビールは従である。

今宵は、酒が主だ。

何があった、というわけではない。お酒を飲もうと思っただけだ。

41e8a1ef.jpg三千盛は一升瓶ごと、ごつんと冷蔵庫に入れて冷やす。




















お酒を飲むために、いろいろと考えていた。魚を食べたい、冷凍してある鶏肉を使おう、豆腐もいいけど、ちょっと多いな。

などなど。

こういうとき頭の中で目まぐるしく回るメニューの取捨選択とその理由を、記録しておいたら面白いだろうと思ったけれど、すぐに忘れてしまった。


0ad85382.jpgまずはビールだ。暑いときも寒いときもビールを飲んでいる。

夜の始まりを、高らかに告げる一杯である。

最近のお気に入り、コエド・ビールの『伽羅』。




















beb989aa.jpgポテトサラダ。できあい。

実はお気に入りである。

あるコンビニエンス・ストアで手に入る、118円のポテトサラダ。











7ad9f0ea.jpgアボカド。

久しぶりにアボカドを食べる。

薄切りにしたアボカドにレモンを搾り、醬油とオリーブオイル、削り節をかける。

この食べ方は、酒のつまみに最適である。









bd82ba1b.jpgすずきの胡麻醬油和え。

すずきのさくを薄切りにし、すり胡麻と醬油で和える。さくについていた大葉を細切りにしてのせる。











343bbf22.jpg冬瓜と鶏挽き肉の煮物。

味付けは、酒、塩、薄口醬油、味醂。水溶き片栗粉でとろみをつける。

冬瓜の煮物は、スープに近い印象がある。冬瓜が殆ど水分だからか。







e9f4fb74.jpg鶏の塩焼き。

塩、胡椒をした鶏もも肉を皮目から焼き、両面焼いたら酒をふり、水を入れて蓋をして蒸し焼きにする。

レモンを豪快に搾る。








8f3d65cd.jpg鶏料理のつけあわせについている、ししとうが好きだ。ほんとうに好きだ。

鶏の脂の香りと、よく合うと思う。











80100e53.jpgさて、これだけ用意して、しっかりとお酒を飲む。

先日手に入れた、ちょっと大ぶりの片口で2杯だから、だいたい4合くらいである。









この日用意したメニューは、冬瓜の煮物の鍋に残っている分以外は、全部食べた。

その量はまさに胸につかえるほどであり、飲み終わったあと酔っぱらっていたことはいうまでもない。


サヴァランがどれくらいの量を食べ、飲んでいたのかはわからない。僕がいつか食べ方飲み方を心得る日がくるだろうか。
 



7dd14a26.jpgうまい物も食わねば惜しい。少し食えば飽き足らぬ。存分食えばあとが不愉快だ。





―夏目漱石
(『草枕』より/新潮文庫)



でも、あとが不愉快になるほど飲み食いをするのも人情ってもんだろう、と思う。




 
先日の残りのほうれんそうを、何が何でも食べきるのだ。

そんな気概に押されて、暑いけど昼からスパゲティーを茹でる。
パスタはおいしい。しかしこの暑い中、4リットルの湯がぐつぐつと煮立っているのは、ほんとうに暑い。

2d81343a.jpgでも作った。

もらいもののハムとほうれんそう、生クリームの残りととけるチーズで。

お昼っぽい、お手軽スパゲティーである。






しかし、ほんとうに暑い



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『Pocketful of Poetry』
Mindy Gledhill

この数ヶ月、僕は「ミンディ・グレッドヒルは分かってる!」と叫び続けてきた。この人のアルバムからはポップってのはこういうものさ、という自信が滲み出ていると思う。tr. 2『Trouble No More』がツボ中のツボ。僕の好物ばっかりいっぱい詰まってる。決して大袈裟な表現ではなく、棄て曲なし、最高に幸せな30分あまり。

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『D'ACCORD』
SERGE DELAITE TRIO with ALAIN BRUEL

アトリエサワノのピアノトリオが大好きです。2枚同時発売のうちの1枚。これはピアノトリオにアコーディオンを加えた演奏。明るい休日のランチ。冷えた白ワイン飲みたくなる感じ。

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J.S. Bach/Goldberg Variations
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ゴルトベルク変奏曲からグールドの影を拭いきれないのは仕方がない。この人の演奏には”脱・グールド”みたいな気負いはなく、曲に対してもグールドに対しても愛情に満ちていて、丁寧で、やさしくてすごく好きです。



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